フィリピン パヤタス地区でのスタディーツアー、ワーク体験、ボランティア

参加される前の注意事項

  • 航空券や宿泊先のご予約をされる前に、必ず現地の受け入れが当日可能かどうかをご確認ください。
  • 渋滞による時間ロスを避けるため、ケソン市内の宿泊をお勧めしております。
  • 日曜日、祝日は地域の都合上、受け入れできかねます。
  • 大型バスは道幅が狭いため現地に入ることができません。バン、あるいはマイクロバスをご利用ください。
  • ごみ山の中に入ることはできません。当日はごみ山の麓までのご案内となります。
  • 当日は靴下をはき、スポーツシューズ(又はそれに近いもの)でお越しください。
  • 肌を極端に露出する服装はご遠慮ください。
  • 日中は大変日差しが強いです。飲み水、折りたたみ傘、帽子をご持参ください。
  • ソルトスタッフ(現地エリア・コーディネーター)の同行なく住宅地域に入っていかないで下さい。
  • 住民やソルトスタッフの承諾なく、写真を撮ることはお控えください。ごみ山の撮影は禁じられています。
  • 感染症、安全対策について、旅行前にこちらのサイトをご覧ください。

厚生労働省検疫所

http://www.forth.go.jp/destinations/country/philippines.html

外務省海外安全ホームページ

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=013#header

 

以下、ご留意ください。

1.注目されていることを常に意識する

貧困地区では日本人はみんな「お金持ち」に見えています。
事実どうかに関係なく、そう思われがちです。
携帯、カメラ、財布を目の前でチラつかせたり、無防備でいれば当然危険度は増します。

欲求を呼び覚ますことになります。
露出の多い服装をすれば、誘惑していると誤解されます。

2.礼節をもって

訪問するのは、現地の方々の日々の暮らしの場です。
生活を覗かせていただくという気持ちを持って入って下さい。
もし自分だったら、自分の家族、友人だったらどう思うか、そんなふうに想像しながら、住民の方と接していただけたらと思います。

3.スタッフからのお願いや注意を守る

ソルト・パヤタスのプログラムでは、地域を散策する際必ずスタッフがつき、更に、現地の住民の方が私たちにぴったりと付きます。案内だけでなく、皆さんがなぜ散策をしているのか、その目的を他の地域の方に説明してくれたり、何か危険が迫った時に安全な場所にいち早く案内してくれたりと、重要な役目を担ってもらっています。
私たちスタッフは、その住民の助言に従って、皆さんにお願いをしますので、どうかそれは守って下さい。

参加申し込みの流れはこちらから

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