フィリピン パヤタス地区でのスタディーツアー、ワーク体験、ボランティア

ライフスキル教育構築のための調査研究事業

ソルト・パヤタスでは、新しくライフスキル教育事業を開始するにあたり、現地の子どもたちに必要とされるスキルが何かを特定し、効果的な活動を立案する上で基礎となる情報を得るため、2015年5月から研究者の方々や現地住民から協力を得て、現地で調査研究活動を始めました。

調査研究の内容

ベースライン調査とは

調査研究事業に参加する人々

調査員の力

教育省訪問

カシグラハン小学校・分校の様子

小学校の先生たちの協力

子ども調査

ライフスキル教育構築のための調査研究事業を応援してください。

調査研究の内容

・ベースライン調査
・既存の教育支援活動の評価
・パイロット事業の立案
・パイロット事業の実施
・インパクト評価 
・本格事業化に向けた成果と提言のまとめ、報告書作成

ベースライン調査とは

ベースライン調査とは、何らかの活動・介入を行う前に行う、事前調査のことです。活動・介入を開始した後、開始時の状況と比べて何がどのように変化したかを比較する際の、基礎資料となります。
調査対象は、フィリピン国リサール州ロドリゲス町 約1300世帯、地元公立小学校に通う
児童約1200名です。

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調査研究事業に参加する人々

調査研究事業は、東京大学経済学研究所(開発経済学)の澤田康之先生、慶応義塾大学(教育経済学)の中室牧子先生、一橋大学(開発経済学)の真野裕吉先生の監修の下で行われています。フィールドでのベースライン調査は、地元大学生、母親ら30名の調査員、ソルト・パヤタスのスタッフ10名の計43名体制で行われています。

子どもたちの非認知スキルを測るドローイング調査(2015年8月)

子どもたちの非認知スキルを測るドローイング調査(2015年8月)


調査協力して下さった慶応義塾大学中室研究室の学生みなさん澤田先生、調査員(2015年8 月)

調査協力して下さった慶応義塾大学中室研究室の学生みなさん澤田先生、調査員(2015年8 月)


タブレットを使用した家庭訪問調査

タブレットを使用した家庭訪問調査

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調査員の力

**準備中**

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教育省訪問

**準備中**

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カシグラハン小学校・分校の様子(実態)

**準備中**

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小学校の先生たちの協力

**準備中**

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子ども調査

**準備中**

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ライフスキル教育構築のための調査研究事業を応援してください。

ココナッツ会員 年額48000円

マンゴ会員 年額24000円

バナナ会員 年額12000円

パイナップル会員 年額6000円

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