フィリピン パヤタス地区でのスタディーツアー、ワーク体験、ボランティア

     

台風30号ハイエン被災者支援金 受付窓口

<日本国内でのお振込先>

■三菱東京UFJ銀行

支店名:福岡支店(652) 口座番号:1478319 名義名:フィリピン災害緊急支援 代表者 小川博

■西日本シティ銀行

支店名:粕屋支店(458) 口座番号:3013859 名義名:フィリピン災害緊急支援 代表者 小川博

■福岡銀行

支店名:粕屋支店(303) 口座番号:605704 名義名:フィリピン災害緊急支援 代表者 小川博

※12月のLikhaの来日イベント期間中はそれぞれの会場でも募金箱を設定し、ご寄付を集めさせていただきます。イベントスケジュール

<フィリピンでのご寄付の受付>

■お持ち込みの場合

ソルト・パヤタス マニラ事務所 Unit 211 PM Apartment, #24 Matalino Street, Diliman, Quezon City,1101,Philippines

スタッフが全員現場に出ていることもありますので、事前に、お電話でご来訪いただく日時をご連絡下さい。

TEL: (63)(2)-332-8415 (Cathyまで)

■お振込みの場合

銀行名:BPI Kalayaan

口座名:Salt Payatas FoundationPhilippines, Inc

口座番号:[ペソ口座] 1991-0092-52   [円口座] 1994-0622-43

※ご支援金の15%は、現地および国内での報告、調整のための後方支援、事務局経費として使わせていただきます。

 

物資が配られました!フィリピン台風ハイエン被災者支援現地報告⑤

皆様からのご支援金は、ソルト・パヤタスのマニラ事務所スタッフ、Catherine Mendoza(キャシー)と、インターン加藤白峰2名によって、26日にセブ市のコンサーンの事務所に届けられました。

この日、食糧・日用品のパック500世帯分が用意され、物資はボランティアスタッフの手で家庭毎にパックされ、翌27日、レイテ島西岸のパロンポン市、メリダ市、イサベル市で配布活動が行われました。

詳細レポートと画像は、こちら

 

11月26日IMG_0490

米、水、モンゴ豆、歯磨き粉や石鹸などをパッキングする、セブ事務所のボランティアスタッフ。

ソルト・パヤタスマニラ事務局のキャシーもお手伝い(手前)

 

 

 

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物資をのせてレイテ島へ向かうトラック

 

 

 

 

 

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物資を待つ長蛇の列

 

 

 

 

 

 

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夜まで続いた配給

 

 

 

 

 

 

これらの地域のニーズとして出されていたのは、やはり食べ物でした。また損壊した家屋を修理するための資材や工具という声も、医療サービスのニーズと共に、多く聞かれました。

しかし、村によって、また家によって、必要な物やそのレベルが異なっています。不必要なものを持ち込んだり、過度な支援の偏りが起きないよう、対象地域でしっかり事前のアセスメントを行ってから、支援をしていく必要があります。今回コンサーンは、事前に家庭毎の状況を調査して、必要性の高い家庭に優先して引換券を渡しておき、支援対象家庭のリストを作って食糧支援を行いました。

この地域の主要な農産物はココナッツですが、見たところ8~9割損害を受け、葉がもぎ取られ、木が枯れ、ココナッツ林のある山全体が茶色に変色しているところも多々あります。また12月はこの辺一帯で稲作の作付けの時期にあたりますが、災害による影響と種もみの不足から、今後長期に渡る食糧と収入の減少が深刻な問題になるのではと心配されます。

私たちは、今後も現地NGOコンサーンと地元のボランティアの方たちと連携して支援活動を応援します。

当面年末までの間寄付を集めさせていただき、現地の緊急フェーズの支援活動を支援していきたいと考えています。

被災の規模も範囲も大きく、多数の支援機関が現地入りしています。刻一刻と変わる被災住民のニーズに合わせ、また、国連や社会福祉省、村役場、NGOなどの多方面の情報を頼りに、調整を行っていきます。来年以降の支援活動をどうするのかについては、1月に現地調査を行い、コンサーンと協議した上で、改めてご報告致します。

台風ハイエン緊急支援金 領収書に関するお知らせ

【台風ハイエン緊急支援金に関してのお知らせ】

11月7日~8日にかけてフィリピン中部を襲った
大型台風ハイエンによる被害への緊急支援金を募っております。
現在までに多くの方からの振込を確認出来ています。

 

口座振り込みでの支援金に対しては、ご要望をいただいた場合に限り
領収書を発行させていただいております。

必要な方は、お手数ですが御一報ください。

これからも引き続き、緊急支援金の方を募ると共に
募金箱を設置して下さる方、お店を募集します。

 

宜しくお願い致します。

11/24 フィリピン台風被災地視察報告会in世田谷

11月23日(日)世田谷ボランティアセンターで、現地視察の報告会を実施しました。事前告知の期間が実質3日程という中での開催だったのですが、6名の方にご参加いただき、ご寄付額は12255円となりました。これは10家族3日分の食糧の費用に相当します。レイテ島西海岸MeridaとPalomponの二つの町にお届けします。 お越しくださった皆様、ありがとうございました。

 

参加者の中にはFIWC関東から学生さん2名の姿もありました。 彼らにとってMeridaは特別な町です。以前からワークキャンプに行っていて、現地には知人、友人が沢山います。

今、メンバーが交代しながら、毎晩19:00~22:00、新橋の日比谷口のところに立って、募金活動をしているそうです。寒い中、立っている学生さんを見かけたら、ぜひ一言声をかけてあげてください。

11/20 被災者へ届け。パヤタスの人たちが台風被災者への募金活動開始

「フィリピン台風ヨランダの被災者へ届け。  ~PISO MO, PAGBANGON KO!@パヤタス~」 11月20日(水) パヤタス、カシグラハンの子どもたちと保護者がパヤタスに集合。 みんなでお揃いの手作りTシャツを着て、募金箱を持ってコミュニティーを歩いて回りました。

八百屋さんや魚屋さん、サリサリストアの店主に募金箱を置いてくれないか交渉。  「お店に募金箱を置いてくれませんか?」

道行く人にも積極的に声をかけます。  「台風ヨランダの被害で苦しんでいる人のために、わずかですが募金しましょう!」

午前と午後で計2回行い、31カ所に募金箱を設置することが出来ました。 この募金箱の設置は12月15日まで継続されます。 その間、ソルトの奨学生と保護者は毎日1ペソずつ入れるようです。  「1ペソ毎日入れ続けることに意味がある。」とのこと。

今、自分の出来ることを精一杯をしようという気持ち。 ここに住む人たちは生きていく上で大切なことをたくさん教えてくれます。

今週の金曜日には同じくカシグラハンでもこの運動が行われます。

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