フィリピン パヤタス地区でのスタディーツアー、ワーク体験、ボランティア

11月17日(土) 企画者と観る、映画「隣る人」の上映会@東京

11月17日(土) 映画「隣る人」の上映会を開きます!

ソルト・パヤタス東京事務局から勉強会「塩会」のご案内です。
11月17日(土)に映画「隣る人」の自主上映会を開きます。当日は映画の企画者である稲塚由美子さんをお招きし、上映後に撮影の舞台裏などをお話しいただきます。
 
この映画は、フィリピンの児童問題にも取り組まれている刀川和也監督が、埼玉県の児童養護施設に8年間密着して撮影したドキュメンタリーです。2011年の公開以来、各界で反響を呼び、劇場のほか、全国の公民館や学校などで自主上映会が続いているロングラン作品となっています。
 
フィリピンで日々子どもたちに向き合っているソルトのスタッフが7月にマニラで開かれた上映会で感銘を受け、東京での開催が実現することになりました。
 
作品は児童の人権に配慮してDVD化はされないため、上映会でしか見ることができません。ぜひ会場に足をお運びください。
 
【開催概要】
映画「隣る人」上映会
 
■日時:2018年11月17日(土)
    18:30〜21:00(18:00開場)
■会場:アカデミー文京 学習室
東京都文京区春日1-16-21 文京シビックセンター地下1階
丸ノ内線・南北線 「後楽園」、 三田線・大江戸線「春日」2駅直結
 
■参加費:1000円
■定員:64名(※下記のURLよりお申込みください)
 
※どなたでもご参加いただけます。お申し込みはこちらから
 
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【作品紹介】
地方のとある児童養護施設。ここでは様々な事情で親と一緒に暮らせない子どもたちが「親代わり」の保育士と生活を共にしている。マリコさんが担当しているのは、生意気ざかりのムツミと甘えん坊のマリナ。本来、親から無条件に与えられるはずの愛情だが、2人にとっては競って獲得しなければならない大事な栄養素。
 
マリコさんを取り合ってケンカすることもしばしばだ。そんなある日、離れて暮らしていたムツミの母親が、ふたたび子どもと一緒に暮らしたいという思いを抱えて施設にやってくる。壊れた絆を取り戻そうと懸命に生きる人々の、平凡だけど大切な日々の暮らしは今日も続く。(公式HPより)
 
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山形国際ドキュメンタリー映画祭 ニュー・ドックス・ジャパン部門招待作品
文部科学省選定(青年向き・成人向き)/厚生労働省社会保障審議会 特別推薦
第9回文化庁映画賞 文化記録映画部門大賞/第37回日本カトリック映画賞
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