ブログ

【お知らせ】ライフスキル教育構築に向けて大規模調査開始

カシグラハンにてライフスキル教育構築のためのベースライン調査が5月11日より始まっています。東京大学、慶応義塾大学、そして一橋大学の先生方にご協力いただき、タブレットを活用しながら子どもを取り巻く家庭状況を一軒一軒調べています。家族の数が多ければ多いほど時間はかかり、一軒につき1時間以上かかることもあります。酷暑の中、汗が滲み、タブレット自体も熱をもちます。体力的にもきついですが、調査結果からカシグラハンの住民の実態や傾向が見え、今後のライフスキル教育において重点に置くべきスキル内容を特定したり、学校が把握していない学校に行っていない子どもたちも見つけることができます。

DSC02009

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る