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パヤタスで進行している立ち退きについてのレポートをアップしました

2013年11月、パヤタスのルパンパガコ地区では、既に200軒以上が立ち退き、立ち退いた場所に新たなゴミが積み上げられ、コミュニティーの形がどんどん変わっています。

ゴミ山は、2000年の崩落事故で500名超の犠牲を出し、被災者の家族ら住民に対し、「閉鎖」を約束し続けてきましたが、今起こっているのは「拡張」です。

行政主導で、静かに密かに進められているこの立ち退きに関して、住民はなすすべもなく、一軒、また一軒と、静かな圧力を加えられながら立ち去っています。この状況に対し、ささやかながら声を上げる住民もいますが、それは非常に孤独な中での戦いとなっています。

ゴミ山の拡張と立ち退き 最新レポート(NL41号より)

ソルト・パヤタスでは、今パヤタスで進行している立ち退きと、住民の声をまとめた10分間程のビデオを制作しました。個人の顔や名前等も入っており、協力して下さった住民に危険が及ぶ可能性もあることからYOUTUBE等で一般に公開することはできませんが、ご希望の方には、使用目的を確認させていただいた上、DVDをお送りします。

「一人でも多くの方に、ここで起きていることを知ってほしい」

「今現地で起きていることを、現地に来て、見てほしい」

というのが住民側の切実な声です。ご希望の方は、事務局までご連絡下さい。

TELFAX:092-939-3633 Eメール:contact@saltpayatas.com

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