フィリピン パヤタス地区でのスタディーツアー、ワーク体験、ボランティア

ソルト・パヤタスについて

認定特定非営利活動法人ソルト・パヤタス(以下ソルト)は、ライフスキルの強化によって草の根の人々のエンパワメントに貢献する、非営利活動法人です。
 
1995年、パヤタス地区のゴミ山で働く19名の子どもたちの奨学金支援から活動が始まりました。設立以来、貧困の世代間連鎖の問題について発信し、コミュニティーの女性と子どもたちと共に問題に取り組んでいます。現在は、ケソン市パヤタス地区と、リサール州ロドリゲス町カシグラハン地区の2地域で、事業を行っています。

ソルトの目指す社会(Vision)

全ての人々が、国籍に関わりなく健康で最低限度の文化的生活を実態として保証され、「差別のない」「貧困のない」「不正な外国勢力の介入のない」「不当な拘束・嫌がらせのない」「戦争のない」「環境汚染のない」公正な社会。

ソルトの使命(Mission)

・貧困に苦しむ人々が、自己の能力の発見、向上を通して、自信と希望をもち、生活の向上を 果たしていくための具体的支援を行うこと。
・貧困・格差の問題に関する理解を深め、公正な社会をめざし地域・職場・学校で活躍する人材を育てるための啓発および研修事業を行うこと。

団体概要

♦ 団体名  :認定特定非営利活動法人ソルト・パヤタス
♦ 設立年月日:1995年1月1日
              ※法人設立 2008年6月25日
              ※認定NPO取得 2016年5月16日
♦ 所在地  :福岡事務局(本部) 福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗3686-1
       東京事務局(ボランティア職員中心) 東京都世田谷区で活動
♦ 代表理事 :小川博
♦ 職員   :日本人専従職員3名、日本人非専従職員2名、日本人ボランティア職員10名
       フィリピン人専従職員5名
♦ 役員   :小川博(代表理事)、井上広之(事務局長理事)、大井知文
       小早川遥平、間宮菜々子、上田壮一朗、小川恵美子、榎本正樹(監事)
♦ 主な事業 :子どもエンパワメント事業(奨学金支援、ライフスキル教育、子ども図書館運営)
          女性エンパワメント事業(刺繍製品の生産、販売を通して収入向上支援)
        現地体験事業(スタディーツアー)

これまでの活動

1995-現在 :奨学金支援(子どもエンパワメント事業 継続事業)
1995-現在 :スタディーツアー(現地体験事業 継続事業)
1996年-2002年 :医療支援事業/コミュニティーヘルスワーカーの育成研修
コミュニティー薬局支援事業/無料診療クリニック
1997年-2003年 :栄養不良児のための栄養事業
2000年7月-12月:パヤタスのごみ山崩落事故に伴う緊急支援事業
2000年-現在 : 女性収入向上支援(女性エンパワメント事業 継続事業)
2002年-2010年 :歯科治療活動
2002年-2012年 :小学校就学前児童対象デイケアセンター運営
2009年10月-12月 :台風オンドイ被災者緊急支援(リサール州)
2010年:パヤタス地区に「わかば図書館」建設・ライフスキル教育の開始
2013年11月-1月 :台風ヨランダ被災者緊急支援(レイテ島)
2016年6月:カシグラハン地区に図書館開設。
      経済学者と連携し公立学校においてライフスキル強化事業と効果測定開始
 

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